ヨーロッパから来たアルペンスキーの魅力を徹底分析

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意外と知らないスキーの歴史と概要

アルペンスキーの歴史を知ろう!

長い歴史のあるスキーですが、アルペンスキーはいつから広まったのでしょうか?アルペンスキーは19世紀後半からヨーロッパで爆発的な人気を獲得しました。発祥の地ノルウェーは比較的緩やかな斜面が多く、スキーに適していましたがアルプス山脈はかなりの急斜面なので、スキーを楽しむ事が出来ません。
そこでマティアス・ツダルスキーという人物が「アルプスにふさわしいスキー技術を作りたい。」と考えて生まれたのがアルペンスキーです。これまでのスキーとは違い、急斜面でも滑れる様にカーブやターンを駆使したスキーでこれまでよりもスピーディで、スリルを感じる事が出来ます。
当初は邪道と言われていましたが、徐々に浸透し今ではスポーツとして愛されています。

スキー板にも違いがある?

アルペンスキーは単にルールや楽しみ方が違うだけではありません。スキーの命とも言えるスキー板ですが、通常のスキーは身長からマイナス10~15cmが理想でした。
しかしアルペンスキーはカーブやターンが必要になり、よりエッジを効かせるので更に短い方が有利です。短いとカーブがかけやすいだけでは無く、カーブ時も姿勢が美しく見えます。
但しプレイヤーの癖にもよるので、アルペンスキーでも通常と同じスキー板で滑る方もいるので、厳密な取り決めがある訳ではありません。
正式な競技ではコースに色の着いたポールをいくつも設置し。そのポールの間を滑るのが一般的です。競技としては美しい姿勢と速さが勝負と言うシンプルな内容になります。


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